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ゲーテはコーチだったの?! [名言から学ぶコーチング]

自分の誕生日に近い季節が、一番元気なんだって[exclamation×2][exclamation×2]

知ってました?


たしかに、私は晩秋〜冬にかけて

が、一番元気です。


ところで、今日iPhoneAppで、おもしろいものを見つけました。



その中に、でてくる格言が、いけてる[かわいい]
↓ ↓ ↓
http://www.acute-e.co.jp/iphone/10nen

『人生は全て次の二つから成り立っている。
したいけど、できない。
できるけど、したくない』           ゲーテ (ドイツの作家・詩人)


おっしゃるとおり。。。。。


コーチングって、ここにアプローチできるから
おもしろいんだよね[ひらめき]

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変えられるものを変える! [名言から学ぶコーチング]

ニーバーの祈り

神よ、

私に変えることのできないものは、それを素直に受け容れるような心の平和を。

変えることのできるものは、それを変える勇気を。

そして変えられるもの変えられないものとを、分別する英知

この私にお与えください。

アメリカの神学者、倫理学者ラインホールド・ニーバー(1892-1971)がマサチューセッツ州西部の山村の小さな教会で1943年の夏に説教したときの祈り。

変えられないものとは、「過去」と「他人」
変えられるものとは、「自分」と「未来」

コーチングでは、そう解釈しています。

人を、変えさせようとしているときは、物事は滞りがち。

自分を変化させると、自然と周囲も変化してくるから、不思議です。

変えられないとわかっていても、そこに執着するのが人間。
だからこそ、ニーバーは「素直に受け容れるような心の平和」を
お与えください、と神に祈っているのでしょう。

変化すればいいとわかっていながら、中々できないのが人間。
ニーバーは「変える勇気」があれば、と説いています。

「怖いからやらない」「怖いから動かない」から
『怖い、そして、やる』
コーチングの基本で、最大のテーマです。

人は、1人ではできないことも
ホンのちょっとの応援と後押しがあれば

最大限の力を出せるのですから。

今日のおススメ本はこれ
↓  ↓  ↓

道徳的人間と非道徳的社会

道徳的人間と非道徳的社会

  • 作者: R. ニーバー
  • 出版社/メーカー: 白水社
  • 発売日: 1998/04
  • メディア: 単行本


現代アメリカと政治的知識人—ラインホルト・ニーバーの政治論

現代アメリカと政治的知識人—ラインホルト・ニーバーの政治論

  • 作者: 平田 忠輔
  • 出版社/メーカー: 法律文化社
  • 発売日: 1989/04
  • メディア: 単行本


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健全な絶望 [名言から学ぶコーチング]

今日の名言 チャニング
「間違いと失敗はわれわれが前進するための訓練である」

私たちは、失敗がだいきらい!
間違いは、許せない!!

だから、失敗しない道を選びます。
そして、間違えないように、慎重にことをはこびます。

でも・・・・・
そういう人生、なんかつまんない。

コーチングでは、間違いや失敗で
「『健全な絶望』を味わう」ことをします。

健全に絶望する ということは、
例えば私の場合、こんな感じでした。

コーチの勉強をしていた頃のこと。
「聞く」と「聴く」の違いを学びました。

聞く=英語のhear《聞こえる》音がただ耳に流れてくる状態
聴く=listen《意識して聴く》もしくはattend(注意して聴く)集中して聴いている状態

これが「聴く」を、じっさいやってみると大変。
知識も得たし、コーチングをする気まんまんで、いざ挑んでみると、
全く人の話しを聴けていない自分を、痛いほど味わいました。
今まで聴いていたつもりが「聞いていた」だけだったことに気付いたのです。 

それまでの私は
『相手は何を言いたいんだろう?』
『本当はどう思っているのだろう』
『きっとこの人はまたこんなふうに考えているんだな』
などと考えながら「聞いて」いたんですねぇ。

落ち込んだ。落ち込んだ。
「私には無理だ」からはじまり
「向いてない」「才能がない」「できない」「ダメな奴だ」

と、ありとあらゆる言葉で
自分の中で自分を罵倒しているのです。

「もう、辞めよう」

そこまで思って、ふと気付いたんです。

「ダメで、もともとじゃない!」って。

「ダメなんだから、ダメなまんま続けてみて、本当にダメだったら
あきらめればいいんじゃないの?」って。

あとから、師匠の岸コーチにシェアしたら
「それは健全に絶望したね。GOOD!」と云われました。

絶望も味わいきると、浮上します。
味わいきらないでいると、ずっとその気持ちを引きずります。

間違いも、失敗も、本当に前進するためのトレーニングです。


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熱意 [名言から学ぶコーチング]

今日の名言 「箴言」より ラ・ロシュフコー

「それ自体、不可能なことはあまりない。ただ、われわれには、
ぜひとも成し遂げようという熱意が、そのための手段以上に欠けているのだ」

何かをやろうとする時
「どうやってやろう?」
「そのためには何から学べばいいんだろう?」
などと、考えあぐねているうちに

最初に「さぁ、やるぞ!」と意気込んでいたきもちは、
どんどん、しぼんで

不安ばかりになります。

答えがでない質問に、取り組むと
人は、熱意や情熱ではなく

不安や心配で、いっぱいになるものです。

それでも、続けられれば良いのですが
なかなか、そうはいきません。

そこで、自分への質問をちょっと換えてみましょう。

「それをやり遂げるためには、まず何から始めよう?」
「それができたら、どうなっているだろう?」

未来への可能を、いつも開いておくことが
前進へのかぎです。


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どうにもならない [名言から学ぶコーチング]

自分の力でどうにもならないことは、心配しても意味がない。」
ギル・アメリオ アップルコンピューター元会長兼CEO

確かに・・・私たちは「どうにもならないこと」を問題扱いして
なおかつ、解決しないと、すっきりしない。

しっくりこない。
納得いかない。
ピンとこない。
今じゃない。
これじゃない。

いろいろ、あれこれ、悶々と、ひねったり、斜めに見たりするけど・・・

しっくりくることが、正しいの?
納得できれば、動けるの?
ピンときたら、直感なの?
今じゃなきゃ、いつなの?
これじゃなきゃ、どれなの?

答えのでない、質問に取りくむことで
問題を解決した気に、なっていないか

立ち止まって、ちょっと、考えてみましょう。

「どうにもならない」ということは、手のかぎりを尽くしたということ。
100%やりきっていないなら、まずはそこから動けばいいんです。

やりきったら、あとは、放っておきましょう!
(あぁ、胸がいたい言葉・・・


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ウォルト・ディズニー [名言から学ぶコーチング]

「成長しなしなら、死にかけているんだ。」

人は、日々 前進している。
ところが

「もうだめだ」と思ったり

気がついたら
同じところをグルグルと回っていたり

その場で足踏みして、前進を止めたり

様々な、方法、手管を使って
人は、「変わる」ことを止めようとします。

怖い! そして、怖いままやる。

これが、コーチングのダイナミズム、なのです。


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