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「sicko」が日本の医療改革に警鐘! [医療]

久しぶりに、観終わった後、口が重くなった。

マイケル・ムーア監督の、ドキュメンタリー映画「sicko(シッコ)」は

日本の医療の未来を、見せつけられたような感があった。


民間保険会社に加入している、米国人が、

実際には医療を適切に受けられない現状・・・・・。



日本は今、医療費を削減しようと、躍起になっている。

もし、保険が民営化されたり

医療界に株式参入が、実現したら

確実に、アメリカの二の舞いになるだろう。




よく言えば個人主義

悪く言えば「自分さえよければ」

この考え方が、いかに機能しないかが、映画では描かれている。



医療費が、0円の国の人たちは、

高税納額者が、低所得者の医療費まで、負担する形で

税金が使われている。

そして、口をそろえて言う。

「お互い様」「助け合い」



また、イギリスでは

患者さんをしっかり治した人や、質の高い医療をした医師の

報酬をアップされる、歩合制になっているという。




医療関係者だけではなく、ぜひ患者さんになりうる、

すべての人たちに、観ていただきたい。

そして、今後の、医療改革を

声を大にして、どこかで食い止めていかなくては、

日本の医療に、明るい未来は、来ないかもしれない。

映画『シッコ sicko』公式サイト
↓ ↓ ↓
http://sicko.gyao.jp/

■医療制度改革のスケジュール
 【2008年4月】

 ・70〜74歳の患者窓口負担率を、1割から2割に引き上げ

 ・乳幼児の窓口負担率2割の対象を、3歳未満から小学校入学前に拡大

 ・75歳以上の全高齢者から保険料を徴収する新たな高齢者医療制度を創設

 【2008年10月】

 ・政府管掌健康保険(政管健保)を公法人化

 【2012年4月】

 ・介護型療養病床を廃止


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